アトピー性皮膚炎の肌はワセリンだけでケア出来ちゃう!?

アトピー性皮膚炎の肌はワセリンだけでケア出来ちゃう!?

アトピー性皮膚炎の肌はワセリンだけでケア出来ちゃう!?

アトピー性皮膚炎の肌はカサカサで乾燥している状態。何よりも「保湿」が大切なアトピー肌ですが、今、白色ワセリンたった1つでケア出来ちゃう!と話題になっているんです。

 

でも、本当にワセリンだけでアトピー肌のケアは完了しちゃえるのでしょうか?
アトピー性皮膚炎の肌の状態とワセリンの効果についてお話しします♪

 

 

大切なのは肌のバリア機能を回復させること。でも本当にそれだけ??

回復

 

アトピー性皮膚炎は肌のバリア機能が低下していて、少しの刺激で痒みが起こったりと何かと敏感になりがち。
そんなバリア機能を回復させるために必要なのはやっぱり「保湿」

 

保湿の面だけを考えればワセリンはとっても優秀なアイテムです。
保湿力はかなり高い上に全身どこにでも使えちゃう便利さは、アトピー性皮膚炎でなくても手放せなくなっちゃうほどですよね。

 

ただ、ワセリンは「保湿」には有効なのですが、アトピー性皮膚炎にはもう1つ大切な事があるんです。
それが「保水力」です。

 

 

肌の保水力を上げるにはどうすればいいの??

ワセリン

 

アトピー性皮膚炎のカサカサ肌の原因は肌の内部の乾燥。肌の表面だけでなく、中が乾燥してしまっているのでワセリンで「蓋」をするだけでは結局乾燥の改善には繋がらないんです。

 

お風呂上りに化粧水なしで顔にクリームを塗るかというと、そうではないですよね。
体も顔と同じ。しっかりと化粧水などで保水力を上げてからワセリンで蓋をするのがアトピー性皮膚炎に効果のある保湿のやり方なんです。

 

アトピー性皮膚炎の痒みが出ている部分はかなり敏感になっているので、通常使っている化粧水を付けるとヒリヒリしちゃう…という人はミネラルウォーターを塗ってからワセリンで蓋をしちゃってもオッケー!

 

とにかく肌の内部まで水分を浸透させる事が大切なんです。
お風呂上りはバタバタしがちで、何よりも顔のお手入れから…と思ってしまいますが、肌に水分が残っている状態でのケアが一番保湿力が高まるタイミング。
なので、アトピーが悪化している部分から順にケアをするのが有効なんですよ。

 

蓋の効果があるワセリンだけでなく、化粧水などでちゃんと水分を肌の中まで届けてあげてくださいね。

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