肌にできた湿疹。もしかしてこれってアトピー!?痒みを伴う湿疹に注意!

肌にできた湿疹。もしかしてこれってアトピー!?痒みを伴う湿疹に注意!

肌にできた湿疹。もしかしてこれってアトピー!?痒みを伴う湿疹に注意!

お風呂上りに気になる痒み。何だか痒いなぁ、と無意識のうちに掻きむしってはいませんか?

 

ふと見るとプツプツが出来ている…。
「イヤー!何この湿疹!肌荒れ??」と軽く考えてはいけません。
痒みを伴う湿疹は、もしかしたらアトピー性皮膚炎の始まりかもしれませんよ!

 

 

痒くない湿疹もあるの?痒くない湿疹と痒い湿疹、どんなものがある??

湿疹

 

突然体に出来る湿疹。思わず「何これ!?」と驚いてしまう事もあるかもしれませんが、湿疹には「痒みを伴う湿疹」と「痒みを伴わない湿疹」があります。

 

痒みを伴わない湿疹は、アレルギー反応やウイルス感染が原因で起こる「ジベルばら色粃糠疹」や「風疹」「麻疹」などがあります。
湿疹が出ても痒くならず、何かしらのウィルスが体内に入った事で起こる事が多いです。

 

その他にもストレスが原因で体の一部に痒くない湿疹が出る事もあります。

 

ただ、痒みがない湿疹は放っておけば治るものが多いのですが、痒みを伴う湿疹は掻けば掻くほど悪化するものが多いのも特徴。

 

蕁麻疹やアトピー性皮膚炎もその中のひとつなんです。

 

 

体を温めると出る、痒みのある湿疹に要注意!

お風呂

 

体を温めたときに出やすいのはアトピー性皮膚炎の特徴でもあります。
お風呂上りなど、体がポカポカしているときに痒みのある湿疹が出る場合はアトピー性皮膚炎を疑ってみてください。

 

アトピー性皮膚炎は掻くことで肌に刺激を与え、かゆみの原因であるヒスタミンがさらに放出されます。
そしてどんどん痒みが抑えられなくなり、かき壊しなどの原因となってしまうんです。

 

痒いなぁ、痒いなぁ…と思っているのに放置しているとどんどん肌のバリア機能は破壊され続け、気がついた時には「時すでに遅し!」になっているかもしれません。

 

アトピー性皮膚炎は軽微な段階で治療に入ることで治りやすさも違ってきます。
悪化させてどんどん治りが遅くなるよりも、少しでも「あれ?」と思った時に対策をすることで、その後の悪化具合は大幅に変わるんです。

 

痒みのある湿疹に気が付いたら放置することなく、早めにアトピーケアを始めてくださいね!

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